【2020シーズン 開幕時期決定!!】

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていますが、
皆さまは体調など崩されていませんでしょうか。

先日、東京都社会人サッカー連盟は延期となっていた、
今シーズンの開幕時期と大会形式の変更を発表しました。

大会形式をリーグ戦からリーグ戦+ノックアウトステージに変更し
7月からの開幕に向けて準備を進めるということです。


試合日や場所、対戦相手などの詳細が判明次第、
ブログを更新いたしますので楽しみにお待ちください。

選手の皆さん、スタッフの皆さんは本業の傍ら、
情熱を持ってサッカーをされています。

いつも通りのパフォーマンスを発揮することは難しいかもしれませんが
何とか開幕までに仕上げていってほしいですね。

ポプルスとしてはこんな時だからこそ青梅FCを応援し続けます。
サッカーというスポーツが持つ”力”があれば、必ずや
この事態を乗り越えられると信じています。


お家から青梅FCを応援しよう!!STAY HOME!!

【2020年シーズン・東京都社会人サッカーリーグ3部ブロック分け決定】

開幕が待ち遠しいリーグ戦ですが我らの青梅FCは
3部リーグ5ブロックに決まりました。

5ブロックのチームは下記のとおりです。

1. SUGINAMI Selection Club
2. 青梅フットボールクラブ
3. ソシオ.FC
4. NUSS(日本大学スポーツ科学部体育会サッカー部)
5. 杉並ジュエントスSC
6. 日立本社サッカー部
7. FCアウルズ
8. F.C.Diez Mil(エフシーディエスミル)
9. 九曜FC
10.Tstudio RFC(リクルートFC)
11.キヤノンサッカー部
12.レスファーラ杉並

90年代中盤頃から青梅FCと関東リーグでしのぎを削った九曜FCをはじめ、
対戦経験のあるチームから初めて戦うチームまで個性豊かなチームばかりで、
東京都3部リーグの混沌とした様子のよく分かる面白いブロックだと思います。

リーグ戦の日程・会場は発表されていませんが、
なるべく西多摩で試合が開催されることを祈りましょう。

ちなみに今シーズンの東京都社会人サッカーリーグは、
例年にも増して凄いことになりそうです。


既にご存知の方もいるかもしれませんが、
元日本代表の本田圭佑選手がクラブを設立し4部リーグに参戦するようです。

更に実業家の堀江貴文さんもクラブを設立して
同じく4部リーグに参戦するという情報もあります。

本田圭佑選手の「One Tokyo」、堀江貴文さんの「Tokyo2020FC」が、
どんな影響を東京都社会人サッカーリーグに与えてくれるか楽しみです。

いつか青梅FCと同じブロックになることもあるかもしれませんが、
東京都リーグ、関東リーグに飛び級制度はありませんので、
青梅FCが着実に昇格し続ければ当分はないでしょう。

4部リーグも注目しつつ青梅FCを応援しましょう!

Vamos!!青梅FC!!

【2020年度・東京都社会人サッカーチャンピオンシップ 1次戦準々決勝結果】

2点先制され1点返すもあと一歩及ばず・・・

■1次戦準々決勝(Aブロック)
2020年1月26日(日)11時00分kickoff 清瀬内山サッカー場B(清瀬市)

青梅FC 【 1 】 - 【 2 】 警視庁サッカー部

背番号/得点者名/得点時間
警視庁サッカー部(6分)
警視庁サッカー部(13分)
16 鈴木 祐斗 (30分)

2020年もポプルスは青梅FCを応援します!
今季こそ青梅FCが2部昇格できるようポプルスも闘います。


年明け初めての公式となった東京カップ1次戦準々決勝の相手は、
昨シーズン2部(2位)の警視庁サッカー部でした。

地力に勝る警視庁サッカー部に序盤からペースを握られてしまい、
前半早々に2失点してしまいます。

ただ、鈴木選手が前半のうちに1点を取り返し後半に望みを残します。

後半も前半と同様に警視庁サッカー部ペースが続きますが
2失点後は町田選手を中心に粘り強く守りチャンスを伺います。

そして終了間際に青梅FCはセンターサークルとペナルティーアークの中間あたり、
絶好の位置でフリーキックを得ます。

ゴール前には蹴りこまず右サイドに展開すると、
ペナルティーエリアに切り込み絶妙なアンダーのクロスが入ったものの
最後の最後でシュートに精彩を欠き得点とはなりませんでした。

リーグ戦でもここぞという時の1点が終盤に大きく影響してきます。
開幕までに精度を高めていってほしいですね。

残念ながら青梅FCは1次戦準々決勝で敗退となってしまいましたが、
初戦ではTOKYO UNITED Plusに勝利するなどリーグ戦を期待せずにはいられません。

現時点でリーグ戦の日程は発表されていませんが開幕が楽しみですね!
今年も青梅FCとポプルスをよろしくお願いいたします。


ガンバレ!!青梅FC!!

【2020年度・東京都社会人サッカーチャンピオンシップ出場 1次戦1回戦結果】

青梅FCは2019シーズン・東京都3部で今季2位と好成績を収めたため
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(別名:東京カップ)に
出場しました!!

■1次戦1回戦(Aブロック)
12月15日(日)19時00分kickoff
戸吹スポーツ公園サッカー場(八王子市)

青梅FC 【 1 】 - 【 0 】 TOKYO UNITED Plus

背番号/得点者名/得点時間
15 福永 健人 (65分)

東京都3部の青梅FCが、
東京都1部の強豪TOKYO UNITED Plusに勝利!
決して偶然ではない 
ジャイアントキリングを起こしました!!

この試合では
青梅FCが東京都1部に所属していた頃を知るベテラン選手と、
それより後に加入して着実に力を付けてきた選手がうまく連携し、
内容でも互角以上に戦い勝利したように思います!

特に嬉しいことに、青梅FCが東京都1部で優勝した
2012年当時に主将も務めていた福井選手が、
2015年シーズンぶりに復帰し活躍しました。

試合序盤は福永選手のミドルシュートがバーを叩くなど
相手ゴールに迫りましたが、
その後は一転して「個」の力で上回るTOKYO UNITED Plusに
押し込まれる時間が続きました。

それでも福井選手を中心とした守備陣が
粘りを見せて無失点に抑えると、
福井選手と同じく2012年の東京都1部優勝メンバーである
平松選手を投入。

前線の運動量が上がり再び攻撃が活性化されると
64分に敵陣でボールを奪回し攻撃をリスタート、
柏瀬選手の縦パスからエリア内に突っ込んだ福永選手
右足で豪快に蹴り入れて決勝点をあげました。

この大会は2020年度・天皇杯予選を兼ねた大会で、
1次戦は東京都1部を中心に2部・3部・4部の上位チーム、
更に市区町連盟、自治体連盟代表など計51チームが参加し
A、B、Cの3ブロックに分かれて
トーナメント方式で2次戦進出を争います。

1次戦→2次戦→東京都サッカートーナメントと勝ち進み、
優勝チームが天皇杯に出場する権利を得ます。

青梅FCは過去に東京都サッカートーナメントに5回進出し、
天皇杯への出場まであと一歩に迫っています。

今大会もただ勝つだけではなく
格上チームと公式戦で戦える機会を活かし、
チームの連携、そして「個」の力も
レベルアップしていってほしいですね!!

次回の1次戦2回戦(準々決勝)は
来年2020年1月26日(日)11時kickoff
対戦相手は東京都2部(今季2位)の警視庁サッカー部です。
試合会場は清瀬内山サッカー場Bとなります。

天皇杯に繋がっている試合ですし2020シーズン開幕に向け、
いいスタートが切れるように応援に行きましょう!!


さて、今年の更新はこれが最後です。
少し早いですが、今年も一年間ありがとうございました。

新年には、また元気な姿で皆さまとお会いできますと嬉しいです。

東京オリンピックもありますし
サッカー日本代表の活躍も楽しみですね!!


ポプルスはこれから冬コミに向けて更に忙しくなります。
時節がら寒暖の差が激しいですが、
皆さまも無理せずどうぞご自愛ください。

それでは、良いお年をお迎えください!

【9月29日試合結果】リーグ最終戦・全勝チーム同士の優勝決定戦…!

■第10試合
9月29日(日) 16時30分kickoff レッズランド 人工芝サッカー場A1

青梅FC 【1】 - 【2】 富士ゼロックスFC

背番号/得点者名/得点時間
11 三平 涼平(45分)
富士ゼロックスFC(50分)
富士ゼロックスFC(68分)

9月末とは思えない厳しい残暑のなかで行われた優勝決定戦は、
青梅FCは勝ちか引き分けで3部優勝&2部昇格が決まるのに比べ
富士ゼロックスFCは昇格のためには勝つしかないという条件でした。

前半はお互いに好機は作るものの得点は奪えず、
全勝チーム同士の優勝決定戦にふさわしい
レベルの高い緊迫した試合展開となりました!!

後半に入ると青梅FCが立て続けに決定機を作り45分には、
三平選手が中央から切り込み優勝を大きく近づける先制点を獲得!!

これで2点取らなければならない状況となった富士ゼロックスFCですが、
今思えば集中を切らさず焦らず、
虎視眈々と逆転を目指して戦っていたのでしょう。

青梅FCの先制直後の50分には青梅FCゴール前で混戦となり、
ゴール隅に決められてしまい失点・・・
この失点は青梅FCの今季初失点となりました。

このゴールで勢いづいた富士ゼロックスFCは更に攻勢を強め、
68分には絶好の位置でフリーキックを得ると素晴らしい連携で、
フリーキックからヘディングを叩き込まれ逆転されてしまいました。

青梅FCは最後の最後まで決して諦めることはありませんでしたが
相手ゴールをこじ開けることができず、
無念の試合終了となりました・・・

富士ゼロックスFCの逆転ゴールは、
試合終了までアディショナルタイムを含めラスト5分の出来事でした。

掴みかけた栄光が残酷にも手からすり抜けていきました…

試合後に悔し涙を流す選手やサポーターがいました。
人目をはばからず泣くほど本気で
皆で「サッカー」をしていたんだと思います。

たった1回の敗戦、たった2失点でも優勝できない、
東京都社会人サッカーリーグ3部のレベルの高さや
勝負事の難しさを感じました。



青梅FCの今季の公式戦はこれで終わりです。
来季も3部で、また1年かけて2部昇格を目指します。

選手もスタッフもサポーターもまだ前を向けないかもしれません。
今はゆっくりと休んで英気を養ってほしいと思います。

本当にお疲れ様でした。